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だし巻き卵1

料理メモ
材料:
卵「広島の卵」3個(重さを量り忘れたけど昨日と大差ないはずなので 170g くらい)
あごだし 大さじ1
料理酒 大さじ1


ごま油を卵焼き器に小さじ2くらい熱して,キッチンペーパーで全体に伸ばした.
この新品の卵焼き器は高性能で,一定の温度以上になると真ん中の模様の一部が消えて,卵を流し込む最適なタイミングを教えてくれるのだ!しかし途中で目を離した間に元の模様を忘れてしまい,模様が消えてるのか消えてないのか判断できなくなってしまった.しばらく熱してもそれ以上は変化がなかったので,もともと消えていたものと判断してそのまま続行した.

卵はほどほどに溶き,あごだしと料理酒を混ぜ合わせ,3分の2ほど卵焼き器に流し入れた.
あまり溶き過ぎないほうがふんわりして美味しいという記事を読んだのだが,僕のだと溶き方が足りなくて,本当は3分の1だけ入れるつもりだったのに白身や黄身が思った以上に塊になって入ってしまった.

中火で焼くとその第1陣はすぐに固まる直前くらいになったので,それを奥の3分の1にまとめて持ち上げ,残りの卵を流し入れた.
底面がすぐに固まったが上層部は半熟にもなっていなかったので,火が強すぎたと思って弱火にした.

第1陣を流し入れてから6分半で熱するのをやめて皿に移した.

結果:
不味かった.パサついていたし,味も悪かったが,原因が焦げか味付けの失敗かは分からなかった.

反省:
・卵焼き器を熱するときに模様が消えるのを見逃さない.
・卵はよく溶く.
・油を熱し終えたら火は弱火にする.強火力じゃない標準火力のほうのコンロを使う.
・卵3つだと失敗したとき食べるのがとてもつらい.上手くなるまで2つにする.